棟補修工事
屋根のてっぺん、整えました🏠
今回は、「棟(むね)補修工事」の様子をご紹介します。
POINT.1
棟(むね:屋根の左右が合わさる一番高いてっぺん)の下にある面戸(めんど:瓦と瓦の間にできる隙間)が劣化してしまっていたため、一度解体し内部を整えたあと、新しい漆喰(しっくい:瓦を固定したり、隙間を埋めたりする、白いパテのようなもの)で綺麗に補修しました!
黒ずんでいた部分が真っ白になり、屋根全体も明るい仕上がりになりました✨
POINT.2
今回使用した建材は「屋根用漆喰」です。
屋根のてっぺんにある「棟」は、雨風や強い日差しの影響を一番受けやすい過酷な場所。
見えない部分の劣化をそのままにしておくと、雨漏りの原因になってしまうことも…。
大切なお家を長く守るためには、定期的なチェックとメンテナンスがとても大切です💡
「うちの屋根、最近見てないけど大丈夫かな…?」
「少し気になる部分があるかも…」
など、ささいなことでも構いません。
少しでも気になった方は、ぜひ一度BELLE HOMEにご相談ください😌
お客様に寄り添い、最適なご提案をさせていただきます。
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